昨日、広島にあるチベット僧院、デプン・ゴマン学堂日本別院に法事とお礼参りで行ってきました。旦那さんのお爺ちゃんの13回忌の法要と昨年に安産祈願をしてもらった智典を連れてご挨拶です。
なんと奇しくも、転生ラマであるゴペル・リンポチェさんが期間限定で来日されているタイミング! もともとこちらのお寺に長くいらっしゃるチベット僧のアボさんの弟さんでもあります。
13回忌の法要は、なんとお二人で1時間半休みなくお経をあげてくださるというもの。チベット僧の方々の祈祷はどれも丁寧で真摯だということは常々聞いてましたが、私の知っている法事とは全く違い、頭が下がる思いで帰って参りました。
出産前後にトラブルが発生したにも関わらず、無事うまれ育ってくれているのは、この方々の安産祈願の力も働いていると、改めて実感しました。
ご兄弟に会うことができ、お二人の法要をみることができたり、チベットは中国との政治的な事情で子供の生存率が低いため、みなさんとても子供を愛おしく可愛がってくださると聞いていましたが、本当に息子のことも可愛がっていただいたり。
お礼に行ったはずが、たくさん楽しいお話をきかせてくださった管理をされている野村夫妻含め、リンポチェさんもアボさんもとても丁寧に出迎えてくださり、素晴らしい一日になりました。